夏野菜の甘酢あん和え

最終更新: 2018年10月17日



夏野菜の甘酢あん和え

夏野菜:なす、ししとう、レンコン、にんじん、しいたけなど (大きめに切ります)     昆布2×2 1枚ほど     甘酢あんー酢、醤油、蜂蜜適量、米粉(とろみづけ)

鍋に昆布、おおきめに切った夏野菜を入れ、野菜の半分の量の水を入れます。 火にかけ、野菜に火が通ったところで、 甘酢あんの材料を入れ、少々煮立たせ、とろみをつけ、できあがり。

野菜の皮はむいていません。

はじめに、しっかりと昆布で野菜を煮て、野菜の甘みをだしておき、 「そのスープで、甘酢あんを作る」ようにすると、十分にこくが出るようです。

とろみに米粉をつかっています。 石川より、じゃがいもの摂取をひかえるように言われているため、 米粉(玄米粉)を使い始めました。

「あん」に透明感がでませんが、目が慣れるとそれもよし でいただいております。

くず粉も使っていますが、いまは米粉で作っています。

非常にシンプルな味付けですので、 「こく」や「うまみ」が、かなり薄い、か、はじめのうちは、感じられないと思いますが、 野菜を大きめに切り、よく噛んで食べるようになると、

「噛みながら口の中で野菜の旨味がにじみだす体験」で食事が出来るようになる様です。

つまり、 「口に入れて、噛まないうちから味わえる」 味付けや食事方法から、 「噛まないと、味わえない(それほどほど、味付けがうすく、味付けがつまらない)」

ような料理となるのですね。

口に入れたときは、あまり冴えない顔しているのに、 「箸が止まらない」 「自分の口の中の、自分が作り出す芸術、 つまり、『噛む回数』によって、『味が変わる』」から、 「噛んでいる自分に集中してしまっている」、、

そんな経験をしている家族を 端で見ているのは、面白いですよ。

写真の大きなししとうは、我が家の「大きくなってしまった、ししとう」です。 見た目はピーマンのようなのですが、しっかり辛い物もあり、 石川は、「おまえは、こんなにおおきくなって、ピーマンみたいになったんだから、 味もピーマンだよな!!!ピーマンだよな~~~~」ぱくっ!(食べる)😋 「うっっ!!か、、辛い!!😡ピーマンのふりをしているししとうは、許せん!!😡」 と、(辛くて)真っ赤な顔😡をしながら、いつも独り遊びをしています。辛くて泣いています😭が、楽しそうです。


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