北海道札幌市中央区南22条西11丁目1-48 メディカル山鼻2F

TEL: 011-561-5111  FAX:011-561-5112

クリニック光のいずみ

Created by Yuri Ishikawa

玄米 




玄米については、完全食であり、 通常摂取することが難しいビタミンB群が豊富に含まれている、などなど、 「含有栄養素」などの様々な事がわかっていますが、

「玄米が持っているエネルギー的な話」は、 どなたもおっしゃっていらっしゃらないようです。

「過剰、余剰栄養、エネルギー」が「ほとんどの病」の原因として、 治療を行い、皆さんのびっくりするほどの改善が多くあると、

患者様の実際の生活の知恵として 教えていただく事が多くなり、 それを他の患者様にお伝えしたり、、と そんなことも、石川は多くなっています。

その中のひとつ、 「玄米にまつわる話」に、

「玄米と動物性タンパク質は一緒に取ってはダメよ!先生!!」

というものがあります。

お子様が生まれたばかりの頃、お乳が出ないので、 「玄米粥のおもゆ」をずっと飲ませていた。

しっかりと大きくなり、離乳食の時期となり、 一生懸命に、肉、魚をすりつぶして、玄米粥と一緒に 子どもに食べさせていた。

子どもは、ものすごく活発で、機嫌も良いのだけれど、 あるときから、全く身長が伸びなくなり、 色が浅黒くなってきた。

心配になり、ありとあらゆる医者巡りをした。

しかし、わからない。

あるとき、「母親の感」か、ひらめいた!と。

「玄米との組み合わせだ!」と。

そこで、「玄米」をやめて、「白米」にしたところ、 みるみるうちに、子どもの肌は「白」くなり、 身長がぐんぐん伸び始めた。

「あ~玄米が、強すぎたんだ」

と実感したと。

つまり、「玄米と動物性タンパク質のエネルギーが強すぎて、 玄米を消化して、自分の体の物質にすること自体も大変なのに、 動物性タンパク質というものまで、自分の体に取り込む作業をするのが あまりに大変で、 子どもの体が、「全てを代謝できなくなっていた」と。

だから、「成長」にかけられるエネルギーがすべて、 「消化」にまわってしまった。と。

だから、これから先、給食などもある小学校に入ったら 可哀想だと思い、 肉と魚が食べられるように、と、 「玄米」から「白米」に変えた。

と。

現在70代の女性の患者様からのお話です。

「あ~やっぱりそうだよね~ありがたいね~」と石川。

大きくならなかったのは、 「食事の代謝にエネルギーを使ってしまったから」 黒くなってしまったのは、 「皮膚の代謝(皮膚に沈着するビリルビン色素も含む)がこれまでのように行われなくなったため。」

でもね、「体は絶対間違った事はしないんだよ。 だから、皮膚が黒くなるのは、きっともっと意味があるのかもね、、、、 う~んん、そうだ、、、 この子は、玄米と動物性タンパク質の食生活によって、 血液も尿比重も重くなっていたよね。 そうすると、体が冷えて、体温が下がっていたよね。

あ~~~ だから、皮膚が黒くなる必要があったんだね!! 皮膚が黒いと、 体外、体内の「輻射熱」が上がるよね。 つまり、体温が上がる、と。

そうすると、代謝がすすむんだよね~~~

あ~~~すごいねえ~~~ あかちゃんが、ねえ~~~ がんばっていたんだね~~ 泣けちゃうよねえ~~~😢 皆様に感謝、感謝です。😊💕


#癌患者の方、そして癌にならないための食事レシピ

日々是好日ごはん