北海道札幌市中央区南22条西11丁目1-48 メディカル山鼻2F

TEL: 011-561-5111  FAX:011-561-5112

クリニック光のいずみ

Created by Yuri Ishikawa

ご質問&回答例

01/

アレルギー診断書について

Q:幼稚園にて、牛乳を毎日飲ませ、添加物だらけのお菓子を食べさせなければなりません。子供はまれに原因不明の湿疹が出るので食事には気をつけているのですが、アレルギーではないからと保育園では避けてくれません。血液検査でアレルギーと結果が出なくても、診断書を出していただくことはそちらのクリニックでは可能でしょうか?

A:初めまして。お問い合わせありがとうございます。

ご両親様を含めて全くアレルギーのないお子さんにアレルギーありと言う診断書はお書きできませんが、ご両親様を含めてきちんと当院に通院して、食事指導を受けて頂ける場合には、親のアレルギー体質も確認した上で、極力牛乳を避けるべき旨の診断書をお書きしています。この対応は、あくまで当院に通院して頂けるお子さんと親御さんに関しての対応ですので、診断書作成だけの目的で1回だけの受診はお断りしております。通院についてはお子様に特別な病気がない場合でも、札幌周辺の方には月に1回のご通院をお願いしています。片道3時間以上のん遠方の方については、2ヶ月から3ヶ月に1回、親子での通院をお願いしています。

日本人の子供にミルクが不適切な食品であることは確かですし、添加物の多いお菓子も極力避けて欲しいと、私も考えていますが、普段のご両親様の食生活を整えることなく、子供の給食だけを変えることはほぼ不可能です。

​当院に通院していただくという場合は、最初の5回は自費診察に通院していただき、親御さんに食養生や自然な生活について理解いただくようにしております。当院は完全予約制になっており、初診は1時間の自費診察(診断書料などは別途かかります)。

02/

かかりつけ医を探しております。

Q:初めまして。先生が、ワクチン接種と投薬 慎重派ということを伺いましたので、今回ご連絡させて頂きました。夫婦で色々学ぶ中で子供に対するワクチン接種に疑問を持ち、四年ほど前より接種しておりません。子供は一番上が6歳、4歳、8ヶ月です(一番下は4月から保育所入所が決定しております)。免疫力を高めることに注力して、ほとんど病院にも行っておりません。区の検診も特に受診しない予定です。そこで懸念しているのは、健診も行かずワクチンも打たないとなると虐待を疑われることです​。ワクチン接種はメリットよりもデメリットの方が上回っていると述べている一通りの資料は自分で準備しておく予定ですが、ご理解のある先生に指導をうけていることも対策になると伺いましたので、先生のところで一度受診させて頂きお話を伺いたいのですが、可能でしょうか?

A:ご連絡ありがとうございます。質問者様が、看護師さんやお医者さんであれば、ワクチンについてデメリットが多いという資料を準備して保育所に対応することも意味はあるかもしれませんが、もしそうでなければ一般の保育園の先生や保健師さんからは「偏った考えに凝り固まった親」というような偏見を受けるだけになることが多いので、私はワクチンをご自身のお子さんに打たせたくないという親御さんには、戦うような対応はおすすめしてませんので、心におとどめになっていただければと思います。

健診もワクチンを避けている場合には、ネグレクトや虐待を疑われることは確かにありますので、対策としては、私のような医師をかかりつけ医として、かかりつけ主治医のところで健診も受けていますと言えるように、母子手帳に記録を残すことが必要です。

またクリニック光のいずみの方針は、単にワクチンを極力避ける育児をするよいうようなことではなく、一人一人のお子さんとご家族にとって、健康を維持し、健全な子育てを助けることができる生活の仕方、食べ物の選び方、考え方を親御さんに学んでいただくということを原則としています。

初診から5回までは1回およそ1時間の診察時間を確保して、説明指導を受けていただいています。これをきちんと受けて頂いた親御さんとお子さんには、その後、できる限り月に1回から2ヶ月に1回の保険診療による定期的受診も継続して頂いて、お子さんとご家族の健康な生活状態を維持するお手伝いをさせて頂いております。

2回ほど通院して頂いた段階で、特に問題がなければ、ワクチンに関連した通院証明書を発行して、 予防接種を避けるための根拠としてお持ちいただくようにしています。

ご参考にしてください。

​ご検討の上、受診していただければ幸いです。

03/

午前診療について。

Q:明日の午前診療時間に、幼児の皮膚疾患で小児科を受診しようと思っていたのですが、お電話でお問い合わせしたところ、初診で保険診療は受けれないとのご説明でした。ではこちらの医院では、どのような時に普通の小児科を受診できるのでしょうか?

A:初めまして。当院では内科も小児科も、精神科も、初診は全て自費になっております。保険で初診診察が受けれるのは、中耳炎、水いぼ、とびひのお子さんだけです。

その他の患者さんには家族療法が必要のため、1回1時間で初診来院して頂いています。

​日本で唯一の完全な自然療法を行うクリニックのため、自費診察になることをお許し下さい。

04/

電話でのご相談は可能ですか?

Q:初めまして。夫が鬱になってしまったのですが、北海道に住んでいるわけではないので、電話での相談に乗っていただくことは可能でしょうか?

A:お問い合わせをありがとうございます。

基本的にはお目にかかることなく、診断やアドバイスをすることはできません。

院長は札幌以外、東京にて第二の土日に診察をしております。本来ならば、ご夫妻でお目にかかるのが良いのですが、ご主人ととお目にかかることができないようでしたら、奥様のみにお目にかかり、アドバイス、などのご説明をすることは可能です。

​もしそのような条件で、東京にいらっしゃれるようでしたら、ご予約を取るためのご連絡をください。